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Photo taken by K. Fujiki
 

▽ ハワイ語のアルファベット
ハワイ語のアルファベットは、13しかありません。
A,E,H,I,K,L,M,N,O,P,U,W と(’)だけです。
それでかしら、繰り返しの言葉が多いですね。
幾つかの例をご紹介しましょう。 
Aloalo (アロアロ) ハイビスカス  Hoihoi (ホイホイ) 楽しい     
Hanohano (ハノハノ)気高い  Henoheno (ヘノヘノ)可愛い Makemake(マケマケ)欲しい

 

▽ ハワイ王朝最後の女王
ハワイは、少し前まで王朝だったことは、皆さんご存知の方が多いと思いますが。ワイキキの通りの名前やホテルの名前等にカメハメハ王朝にユカリのある名称が付いていますね。
のどかなハワイも1898年にアメリカ合衆国に併合される前後に苦難の時代がありました。フラも民族衣装も制限されて、英語を話す教育が進みます。観光地で有名なダイヤモンドヘッドの丘も王政派と共和派の戦いで血に染まったこともあります。
最後の女王リリウオカラニは、幽閉された部屋の中で民衆に呼びかける「祖国への愛の歌」を作りました。それが「アロハオエ」です。「アロハ(愛します)オエ(あなた・祖国・人々)」の意味を知ると よりジーンと心に響きますね。

   
  ▽ ハナウマ湾に行こう!
ハワイに行ったら、ショッピングばかりしていないで、やはり海へいきましょう。
バスでワイキキから30分ほどで行かれます。最近は、環境保護の映画を見てからビーチへ入れるので、随分待ちます。それでも海の美しさは、格別です。 この壁紙のような世界です。好きな本を一冊もって出掛けましょう。
スノーケルのレンタルもありますが、食べ物は持参したほうがいいかも。