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TOP > HawaiianHula > Pauskirt  基本のパウスカート 応用編:ダブル(二重)パウスカート
お稽古用のパウスカートは、季節ごとに変えたいもの。でも、買ったら高いです。生地を買ってきて自分で直線縫いを頑張ってみましょう。ヒコママは ♯●★♪♯年ぶりにミシンを出してきたけどナントカなりました。
材料 ・ 用意するもの
  1. 生地 4ヤード(約3.6メートル)
  2. ミシン糸(結構使います。
  3. ゴム80センチx3〜5本
ミシン(当たり前じゃ!)
チャコペンシルか 鉛筆でも・・いいか・・

@輪っかに縫います。
背の高い人は、75センチ、普通の人は、70センチ丈になるように、裾、折り返しを決めましょう。(ゴムを通すと少し短くなります。2センチくらい多めにとるといいかも)

スカート作成説明図1

注意点!

全部輪っかに縫うてもいいけど、ゴムを入れる時、ミシン目をほどく必要がありますから、ゴム通しの部分を縫わないと楽。

Aゴム通しを縫います。
延々と約3,6メートルを6回から10回ほど、ゴム通しの本数分縫います。(最低、三本、ゴムを通しましょう。五本くらい使うと綺麗です。)

(頑張って!)

スカート作成説明図2

注意点!

生地が段々ずれてきますよ。
ポイントをしつけしておきましよう。

でも、少しくらい曲がってもめげては
なりません。きっと、次は上手くできます。(?) ・・だれも、見ません。

Bゴムをまとめて通します。
ゴムの本数を多くしたひとほど大変ですが、もう一息。

 

出来上がり例

スカート作成説明図3

スソを縫ったら、完成です。
直線で縫ってもOK.
誰も、見てない、平気です。

 

 

 



(上級編、スソカガリミシン術)↓

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スソかがりは、表から見えてもいい生地と、やっぱり「マツリ縫い?」という生地があります。でも、3.6メートルもマツリ縫いが出来ますか? ヒコママは嫌です。でも、ロックミシンも無いし・・? 大丈夫! まずは、アイロンを用意してください。
確認してね!
あなたのミシンで、簡単なジグザグが縫えますか? →
ミシンで裾揚げの説明図1

Yesの人
さぁ、アイロンがけです。
広いテーブルに毛布やシーツで台を作りと作業が早いですよ。

Noの人
ごめんなさい。 直線で縫ってね。

@まずは、出来上がりをイメージして裏側にスソを折り込みしっかりアイロンがけします。
ミシンで裾揚げの説明図2
ここでも、ずれ易いので、まち針を使ってね。
Bスソの部分を表側へ三ミリほどずらして折り返します。
さらに、アイロンでしっかりおさえます。このアイロン線は、ミシンをかける為で、後から再びアイロンで消します。
ミシンで裾揚げの説明図3 しつけ糸をしたほうが失敗しませんが、まち針でおさえたままでも、ヒコママは平気です。
Cさぁ、ジグザグミシンだ! ミシンで裾揚げの説明図4 ジグザグの山を生地の厚く重なったほうにかけるのです。逆にしないでね。難しそうですが、生地を手にとってみると、ナーンだと思います。ジグザグの山の部分は、表生地に針目がでます。控えめに山を作ってね。
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